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『マッピー』用ボーダー

Weekend in Paris その3

~パリの人々--Parisienne~

パリ人達は...本当にオサレです♪ 美的センス抜群。ファッションにしても、お店を飾るにしても、レストランの雰囲気にしても、アメリカ人や日本人に全然ない『良さ』を持っているというかなんというか。ヨーロッパ人にはヨーロッパ人のスタイルがあって、イギリス人やイタリア人もお洒落さんがたくさんいると思うけど、パリ人はなんか別格。(褒めすぎ?)

そして彼らはよくタバコをスパスパ吸いますね。

そしてそして!いちばん私がステキー!と思ったところは、バゲットをfashionableに持って歩いている姿♪ 彼らにとって、バゲットは日本人のお米のようなもんなんですねー。

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私がとった写真はおじさんおばさんばかりでファッショナブルにパンを持ってるようには見えませんが、でもとにかく皆パンを持って街を歩いてるのには感動しました。そして結構皆サンドイッチをベンチに座ってか、歩きながら食べるんですね。こんな風に。Jesseはその文化に感動してましたよ。僕もパリに住めるぞーって。(そうやって言うところがアメリカ人なんだよ、Jesse...)
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パンはいいとして。パリ人はよく冷たい、って聞いてました。でも旅行中、パリ人が冷たいって思った事は一度もありませんでしたよ。ただ、私達もマナーに気をつけました。よくアメリカ人がする間違え: どこの国へ行っても当然のように英語で話しかける。私達はこれだけは、避けようね、と何処に行ってもかなりフレンドリーな口調で"Bonjour!"または"Bonsoir"と話しかけました。そうすれば、99%、"Bon Jour!"または"Bonsoir"と返事が返ってきます。そしてフランス語でペラペラ話しかけられて困ったとき、"parlez-vous anglais?"(英語話せますか?)と聞くと、大体の人が片言喋れて、道を教えてくれたり、メトロの切符の買い方を丁寧に教えてくれたり、優しい人がいっぱいでした。

こうやってエッフェル塔が全て写真に納まるように地面に跪いて写真を撮ってくれたのもパリ人だったし。(そうじゃないかもしれないけど、そう信じる。笑)
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あと、ラッキーな事に私達が旅行している間、街はどのお店もセールをやっていて、ほとんどが50~70%OFFだったんです!おかげでショッピングをしまくったんですが...私にとって、Cartier, Chanel, Louis Vuittonなんてどーでもいいんです。そんなのNYでも買えるし。とにかくいろ~んな無名のBoutiqueに入ったわけですが、どのお店の人もどうやって着こなせばいいか教えてくれました♪ さすが、パリ人!

ワンピースは、ちょっとボタンをあけて中に対照色のキャミを着てチラっと見せればいいわ、とか。このトップは、こうやってピンでとめて着ればいいわ、とか。カバンを買いたくて迷っていたら、私にカバンをかけさせるのでなく、お店の人がしょって、「ほら見て、こっちのカバンはこんな感じ。こっちのカバンはこんな感じよ♪」と教えてくれたりとか。Jesseもマフラーを買おうとしたら、男の人が「僕たちは、こうやってマフラーを着るんだよ。」と教えてくれたり、「君のこのコートは、ここをちょっと詰めて、こうすればいいね。」なんても教えてくれたり。

それがお客に買わせる彼らのセールスの仕方なのかもしれないけど、やっぱり私達にとってそれはとっても新鮮で嬉しかった事だし、勿論言われるがままに色々買っちゃいました。



NYに戻ってから....

JFK空港に着いて税関で大勢のアメリカ人が並んでいる姿を見て、あのproud AmericanのJesseでさえ、「どうしてアメリカ人ってこうなんだろうね。。。」なんてちょっとションボリしてたのには笑えました。いや~どのアメリカ人が急に醜く見えました...白いスニーカーや、冬なのにサンダルにジーンズ履いちゃうわ、(私達も白じゃないけどスニーカーにジーンズだったけど。笑)言っちゃ悪いけどおデブさんたくさんいるわ、大声で喋るわ。。。ま、それが飾り気のないアメリカ人のよいところなのかもしれないけど。(苦笑)

でも今回の旅行でJesseが想像以上にパリを気に入ったのはビックリです。私がずっと前からパリに連れてって!と言ってたんですが、彼はフランスなんて、一度は行ってみたいけど、そこまで興味はないみたいな事を仄めかしていたんです。それが、「パリは美しい街だ!将来娘ができたら留学させる!」まで言い出したから。笑 

来年、また同じ時期にパリに戻る予定です♪

おしまい☆
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by ayanewyork | 2008-01-31 11:56 | 旅行

『マッピー』用ボーダー

Weekend in Paris その2


~パリの食~

私とJesse2人にとって、食べる事はとっても大事です。どの国に行こうがしっかり食べます。パリでもしっかり食べてきましたよ。でもそれが今回の旅行の趣旨ですから♪

私達はまずホテルに荷物を降ろして1分も休憩せずお散歩を開始しました。とりあえず、Cafeでコーヒーを飲みました。フランスのコーヒーは美味しいですね。どのCafeに入っても。

そしてマーケットを発見!私達はどの国に行ってもマーケットを歩くのが大好きです。とっても活気溢れていて、現地の人の生活の様子が伺えるから。
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Jesseはお腹がすいていたので、マーケットで売っていたサンドイッチを早速買ってました。
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とにかくフランスのサンドイッチはおいしい。まず、パンが焼きたてでしょう。ハムとチーズのサンドイッチひとつにしても、プロセスハムとアメリカンチーズじゃなくって、生ハムとBrie Cheeseと野菜。Jesseは感動して目を閉じながら食べてました。(彼は4日間でものすごい量のサンドイッチを食べていました。)

見て、このチーズの種類!くっさーいけど、私くっさーいチーズ大好きです。
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NYにも勿論マーケットはありますが、こんなセクション↓はやっぱりフランスならでは。
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Foie Grasを批難する人は世の中に沢山いますね。Politically Incorrectだからと。私も動物大好きです。でも...Foie Grasはしっかり食べます。(っていうか、私は恐ろしいほど基本的になんでも食べます。)

フランス人はわりとgrotesqueなものを色々食べますが、私は彼らのその食文化を素敵なんて思っちゃいます。ホワグラもそうだけど、鴨のレバーのムースだとか、エスカルゴ、タルタル、トリュフ、ウサギ、etc...日本人のアンキモ、納豆、ナマコ、のように素敵です。

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これは牛肉のタルタル。勿論生の牛肉は食べた事がありますが、こんな風に生の牛肉を食べたのは初めてだったので、思わず写真をとりました。こうやってグチャグチャなる前は生卵がポンと上に乗っかってたんです。Jesseはさすがにちょっと恐ろしがっていましたが、私はBordeauxを飲みながら優雅にぺロリと食べました♪

その他にも色々な美味しいものを食べました。お決まりのエスカルゴやホワグラ、パテー、オニオングラタンスープなどは勿論の事、カンガルー(フランスにきてなぜ?という感じだけど。)や得体の知れないお肉やお魚なども。今、EURが高いせいか観光客が全然いなく私達が入った全てのレストランはParisienneしかいなかったのです。(それがとっても嬉しかった!)英語もほとんど使わず、 適当に"Oui (Yes)"と"s'il vous plaît (Please)"なーんて言葉を発してお食事を楽しみました。何もわからないまま適当に注文し、たぶんお肉だろうね、と想像したらお魚がでてきたり、楽しかったです♪ 

とにかく食べて食べて、食べまくりましたが、最も美味しかったものは?と聞かれるとマーケットで売っていた Soup de Poisson(Fish Soup)。今までの人生でいちばん美味しかったスープと言っても過言でないくらい。しかもすごい量でたったの€1.50!そして栗のクリームとバナナ、生クリームが入ったクレープ。思い出しただけでヨダレが出ます。あとは、最後の晩餐でものすごい小さいBistroに入って食べたduck。私は普段Duckなんて好んでオーダーしないのに、何故か食べてみよう!と思ったんです。極めて生に近いduckにはおいし~こってりしたソースがかかってて、もーしびれました!



『食』についてはまだ書きたい事がたくさんありますが、とりあえずここで終わりにします!
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by ayanewyork | 2008-01-30 11:30 | 旅行

『マッピー』用ボーダー

Weekend in Paris その1

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先週の水曜、会社をちょっと早退してそのままパリに行ってきました。NYからパリまではたったの6時間です。木曜の朝に着き、日曜の夜に戻り、パリには4日間の滞在。パリを満喫するのには十分な時間でした。

パリに何しに行ったの?

Answer:美しい街で美味しいものを食べ歩いて、Romanticなひとときを過ごすため♪


そんなわけで、観光っぽい事はあまりしませんでした。Versaille宮殿も行かなければ、Orsay美術館も行かず、Seine川のクルーズもせず。Notre-Dameも人が並ぶなか、私たちは素通り。笑Louvre美術館は行きましたがOpenする10分前の朝9時ごろ行ったら、人はぜ~んぜんいませんでした。とりあえず見たいものを抑え、1時間で出てきちゃったし。そこからまっすぐChamps-Elyseees通りを歩いてArc de Tripmpheまで歩き、ほぼ観光は終了。次の日Eiffel塔も見たけど、上には上らなかったし、夕暮れ時を見はかって、電気が点燈する前と後にちょっと写真をとっただけ。

私は初めて行くパリで、"Parisienne"達ならではの気分を味わいたかったんです。
美味しいコーヒーを朝飲んで、焼きたてのバゲットを食べて、美しい町並みをプラ
プラ歩き、カフェで色んなParisienneの歩く姿を見ながら休憩して、飾り気ないビストロで美味しいお料理を食べて、ワイン飲んで♪

とりあえず、今回の旅は、木曜は何をして金曜は何したか、と綴るよりパリの『街
並み』 『食』 『人』 にわけて書いてみます。



~パリの街並み~

パリはと~っても素敵な街でした。高層ビルはないし、ビルディング全てが同系色で統一してて、ひとつずつのデザインも綺麗でした。

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道は斜めに広がり、建物の並びがとっても奇麗に見えました。

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窓越しのフェンスはビルディングそれぞれ、全て微妙にデザインが違って素敵だったなー。

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こんなアパートに住んでみたい。

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こんなかわいいFrench Windowのむこうはどんなアパートなんだろう。そんな事ばかり考えながらずっとJesseと2人でプラプラ歩き続けました。

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そして、気がついた事。お花屋さんがありとあらゆるところにありました。しかも
お花の飾られ方のセンスが抜群で。NYのデリにあるセンス悪い色あわせのお花とは
大違い。

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お花もと~ってもかわいらしい種類がたくさんあって、「あ~パリジェン
ヌのアパートはきっとかわいいお花が飾ってあるんだろうな~」なんて想像がつき
ました。

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これ↓は写真をとるのが下手な私が最も気に入った写真。Pariって感じがすると思いません?この女性のセーターの色とグリーンのエプロン、かわいいお花達、すごく素敵だと思いました。
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歩道はとっても広く、お陽さんの当たる側はカフェが並んで、皆People Watchingを楽しんでいました。私とJesseもPeople Watchingをたくさん楽しみました。誰かがパリの最高の美術館は、カフェでpeople watchingをする事だよ。なんて言ってましたが本当その通り。

小さなブティックや雑貨屋さんもと~~~ってもお洒落でかわいいんです♪
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全てが優しい雰囲気を持ってるというか。
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小さなお店が充実していたMaraisというエリアを私達は歩き回ったんですが、もうお買い物が楽しくて楽しくて♪
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小さくて家に飾れるようなものをたくさん買いました。(それは後日アップします♪)

もーなんで私今までパリにこなかったんだろう?!って思うくらいパリが気に入りました!


つづく
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by ayanewyork | 2008-01-29 11:18 | 旅行

『マッピー』用ボーダー

Would I?

Because of the nature of my husband's job, we always had a chance of going to Japan and stay there for a year or two. Then, the other day, one of my hustband's co-workers came up to my husband, saying that they really need people who are willing to relocate to Tokyo. Why did they come to talk to my husband? Needless to say, because his wife is Japanese who grew up a half of her life in Japan (yes, that's me!), and they naturally thought it'd be a good idea to talk to him.

So one night, when he came home and brought this up to me, I didn't know what to think. The half of me is thinking it'd be really fabulous to live in Japan for a few years. Then, the other half of me is hesitant.

Why hesitant? Because I am so comfortable in this city. NY. Everything I need is in here. I have my dentist, doctor, and tax accountant whom I have been going to for years. We have good friends with whom we have BBQ parties, going to awesome restaurants. Not to mention, we just bought a brand new 50' High Def TV and a cute rug and a sofa which go perfectly with our cozy apartment in Brooklyn. If we were to move to Japan, it's a huge step. A big change. Even if it's just a few years, we have to give up a lot of things, and things we have to leave behind are perhaps beyond what we can imagine at this point.

"I would do it for you." my husband says. My family, especially my mother would be so ecstatic if this deal comes true. Yes, it's so thoughtful of my loving husband, and yes, it would be so great to be close to my family. But if he would do it for me, instead of himself, would it really go well? I can't help but think doubtful.

Then, what if we actually decided to move to Japan on my husband's job. I would not want to just sit around the house and do nothing. Even in Japan, I would want to work. But would I fit in the crowd? I highly doubt it. Do you blame me though? I've been in the U.S. since I was at a half of my age now, and I spent the most important days of my life (growing up) here. In New York, I am currently working for a Japanese company and even in New York, I have such a tough time understanding the core concept of Japanese working ethics. For example, you must respect who are older despite the fact he or she is a horrible worker. You need to stay working till late, just so you look like a dedicated worker, although you have absolutely nothing left to do....I can't deal with it.

Having encountered this nice offer to go live in my own country, it made me realize how much I love it here. At this point, who knows what's going to happen, but at this point, I'd say I want to stay here in New York for a lilttle while. For now.
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by ayanewyork | 2008-01-23 12:19 | ひとりごと&未分類

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A Beautiful Bride

昨日はお友達Karenちゃんのweddingでした。彼女はイスラエル人なので勿論ユダヤ教のwedding。ユダヤ教のweddingは土曜に式を挙げる場合、だいたい7時頃と遅めのスタート。1時ごろまで皆踊って踊って踊り続けました。

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皆、KarenがずっとMr. Rightを探し続けて辛い思いをした事も知っているため、彼女がついに昨日主役、つまり"The Bride"であった昨日、皆祝福の気持ちでいっぱいでした。

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Karenが旦那さんとFirst Danceを踊っている姿は本当に素敵でした。旦那さんも本当に優しくて素敵な男性だし。彼女のママは、「私はこの日をず~っと待ってたけど、Ethan(旦那さん)はとっても素敵な人だから、ずっと待ち続けた甲斐があったわ。」と言ってました。

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Hora(ビデオ参照)
の椅子を持ち上げて祝福するユダヤ教の伝統的なダンスでは、勿論大きな男性達がBride & Groomの椅子を支えるのですが、私の旦那さんはいつも持ち上げる係り。笑

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とっても楽しいweddingでした♪
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by ayanewyork | 2008-01-21 00:36 | お出かけ&イベント

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旅行計画の大変さ

結婚してから何が困るかって、vacationの計画。結婚する前は、自分の好きなときにお休みすれば良かったけど、今はそうはいきません。ちょっとしたお休みをとるのが10倍難しくなりました。私達夫婦は2人とも同じ金融業ですが、従わないといけないルールが全然違います。まず、私はこの国の法律上、1年に2週間の連続休みをとらないといけないのです。が、彼は逆に絶対に2週間なんて休みはとれません。1週間のお休みをとるのでも大変なのです。

3月の終わりに2週間、日本に帰ろうと思ってたのに結局彼は1週間しか日本にいれません。もー!日本の素晴らしさを知るには2週間は欲しいのに痛いなぁ~。しかもNYから遠いからフライトに2日はつぶれるし。1週間のうちにどうやって築地の魚市場に行って、浅草行って、鎌倉の大仏見て、富士山登って、フグ食べて、温泉はいって、おすし食べて、新幹線で京都に行って、金閣寺や清水寺を見て、たこやき食べて、ラーメン食べるのよ~。しょうがないんだけどね。

そして更に問題が。私は仕事上、月の終わりがお休みをとりやすいのです。だから3月の終わりにvacationをとろうと思ったのに、私の妹や父は3月の終わりは日本の会社の決算の時期であり、とっても忙しいのです。ガ~ン。この日本への旅行、すでに延期に延期を重ねたのに、また5月辺りに延期しようかなと考えました。が、貯まったマイルで2人分の航空券を買うには、オフシーズンの4月末までに旅行をしないといけないし。。。とお仕事しながら、頭をかかえていると、旦那さんからメールが。彼の上司が同じ時期に娘ちゃんの学校がお休みだから1週間休むかも、と。その場合は上司優先。

自分の国に2週間帰りたいという些細な事なのに、彼の上司の5歳の娘ちゃんの休みにあわせてスケジュールを組まないといけないなんて。。。イライライライラ

そしてこのイライラを発散しようと仕事が忙しくってもジムのクラスで汗をかこうと会社を飛び出したら、なんとスニーカーを忘れた事が発覚。キー!お友達が教えてるクラスはとっても楽しくて(彼はFoxやMTV, Queer EyeなどよくTVに出てます。)ストレス発散できると思ったのに。「もー!今日はついてないわ。どうしたらいい?こうなったら裸足でクラスうけちゃうべき?」と彼に相談したら、「いや、クラスまで10分あるよ。このまま、虚しく家に帰る。またはスニーカーを買うっきゃないね。」といわれ、なんと私はたった2時間のためにスニーカーを買ったのであります。どうしてもそのまま家に帰るのは嫌だったので。

いや~ついてなかった日でしたが、家に帰ってTVを見ていた旦那さん、
「Look!イヌコ!」と叫ぶじゃないですか。

イヌコさんってどなたですか????

TVを見ると仔犬がたくさん映っていました。そしてイライラは一瞬にして吹っ飛んだのであります。
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by ayanewyork | 2008-01-16 13:40 | ひとりごと&未分類

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Le Petit Parisien

とあるパン屋さんで飾ってあったこの写真。
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ど~しても家に欲しくて探して探してやっと見つけました。Willy Ronisというフランス人の写真家によって1952年に撮られた写真。このパンを嬉しそうに持って走ってる男の子の表情が大好きです。ちゃんとした印刷のものは、50万ほどしますが、勿論私は安いのを買いました。

そして、もうひとつ今週末に買ったもの。トイレの蓋。それはどうでもいいんですが、トイレの蓋が入っていた箱にはこんなメッセージが。
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男性へ:
あなたの家のハーモニーを保つために、トイレを使い終わったら、便座を下ろしましょう。

私はトイレシートをあげっぱなしにする男性が大嫌いなのでこんなメッセージを見ると嬉しくなります。Jesseは何人もの女の子のルームメートと住んだ経験があるおかげで、トイレのマナーはきちんとしていて、トイレシートは絶対上げっぱなしにしませんが、彼のお友達がたまに遊びに来て、トイレシートがあがったままになってると、あぁJesseってちゃんと躾けられてるんだな、って感心します。でも知ってました?トイレは使ってないときは蓋もちゃんと閉めといた方が良いみたいです。風水に関係があって、トイレの蓋を開けっ放しにしていると、お金が流れ落ちちゃうらしいです。別に私は風水をそこまで信じてるわけではありませんが、なぜかこれに関しては正しい気がして、我が家ではトイレの蓋が開いてる事はまずありません。

そして、今週の我が家に飾るために買ったお花達。今週は長い一週間になりそうなので、心を癒すお花が必要です。
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by ayanewyork | 2008-01-14 10:30 | お気に入り

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日本人とアメリカ人の飲み方

最近、ランチタイムを利用してジムに通ってます。限られたランチタイムに運動して、シャワー浴びて、髪の毛をブローして、化粧して、となるとかなり忙しい&荷物が思いですが、仕事が終った後の時間を有効に使えるので好きです。

さて、今日はお友達のお誕生日パーティーに行ってきました。家やレストランでなく、Downtownにある、若きWall Streetのエリート達が出会いを求めに集まるすご~い混んだバーで。私達仲間20人くらいは皆既婚者なので、なぜその場所が選ばれたかわかりません。

テーブルなどはとらず、皆立ちながら&人に押されながらお酒を飲み、ものすごい煩いのでお友達の耳元で"How is it going?!"などと叫びながら他愛無い会話をしました。

一般的な日本人はそんな飲み方をあまりしませんね。居酒屋などで落ち着いた場所で座って、美味しい肴をつまみながら、ゆったりとお酒を交しますね。そこまで煩くないから叫ばなくても会話ができるし。(勿論、バーで飲む場合もあるけど、所謂一般的な話です。)

そう比べると断然日本人的な飲み方の方がいいように聞こえますが、私はアメリカ人的な飲み方も結構好きです。だいたい男性が「何を飲みたい?」と聞いてバーでお酒を買ってきてくれるし、立ってるので移動しやすく、色んな人にも話しかけやすいから。お酒が入ると、そこら辺に立ってる"知らない人"がいつの間にか"仲間"になっていて話がはずんだりもするし、出会いが生まれたりもするわけで。

ただ、アメリカ人的な飲み方はお腹がすきます!彼らもChicken wingsなど、ちょっとしたものをつまみをオーダーしたりしますが、一人がそんなものをオーダーすれば、プレートに何人もの手が一気に集中し、一瞬でなくなるし全然腹ごしらえになりません。

そしてパーティーを後にして、私が一人でCabの中で食べたいと思ったものはただひとつ~。。。

ラーメン。。。amen。

最近、こんな渋い映画を見たので余計食べたくなりました。やっぱり私は日本人です。『〆』の炭水化物が食べたい~。

でもうちには、非常食用の「赤いきつね」しかない。あー困った。こんな状況って非常事態よね、食べるっきゃないよね、と色々一人で考えました。でもカップラーメンって身体に悪いし、本当の非常時にしか食べたくないし。。。。

と色々試行錯誤した結果、卵を3つ茹でて、残っていたカレールーをかけて食べました。(なぜそんな結果に至ったかは謎です。)なんたる夜食。。。赤いきつね顔負けのコレステロールだったかも。。。でもいいんです、ジムにも行ったし。(と一生懸命自分を納得させてる私。)

今は満腹感&罪悪感でいっぱいですが、パーティーは楽しかったからよしとしましょう。来週はアメリカ人&日本人で『居酒屋』に行って日本人的な飲み方をしてきます♪
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by ayanewyork | 2008-01-11 13:40 | 映画&TV

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気がついたらブタがたくさん。

私は高校留学のはじめの3ヶ月は、と~んでもないIowa州の田舎にとばされたのです。道もコンクリートで塗装されていない、いわゆるDirt Roadでpickup truckで道を運転すれば、砂埃がウア~ンと舞って、周りは何処を見渡してもトウモロコシ畑。夕暮れ時にはまるでクリスマスのイルミネーションのように蛍の光がすごくって。(奇麗ですが、運転すると雨のように蛍たちがブチ、ブチ、とガラスを汚しグロかったです。)そしてお世話になったファミリーは、なんとPig Farmerのおうちでした。

300匹くらいブタがいて、9月頃だったかな、更に100匹くらいの赤ちゃん達が生まれました。ブタの飼育をするのは肉体的にも、色々大変らしくお手伝いはできなかったたけど、赤ちゃんがたくさんいる檻の外から私はそこら辺にある草をやって遊んでました。これがかわいくてかわいくて。(ブタって最高に臭いんですけどね。)

その貴重なブタとの触れ合い経験のせいか、私はそれ以来ブタが結構好きになりました。

そして、つい最近気がついたんですけど、うちにはいつの間にかブタgoodsが結構あります。
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ブタのスポンジ受け。これはなぜかJesseさんがある日突然買ってきてくれました。

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アンティークショップで売ってたブタのタイル。アヒルさんもいますが、キッチンに飾ってあります。

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カナダで買ったブタ。(私はShrekも好きです。)

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Lucky Pigらしいです。ものすごく小さくて、お財布の中に入れてるんですが、お金は一向に貯まりません。

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そして、過去に色んな人から色んなぬいぐるみをもらったんですが、いつの間にか3匹もブタのぬいぐるみが。

やっぱりブタはかわいいです。















 
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by ayanewyork | 2008-01-10 12:35 | お気に入り

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映画舞台 食べ歩き in NY

今週末は色々と用事があり、NYの色んなエリアを歩き回りました。

土曜日、ついにあの有名なデリのKatz'sに行ってきました。
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205 E Houston Street
New York, NY

When Harry Met Sallyの映画でSally(Meg Ryan)がア~ア~と叫ぶあの有名なシーンが撮影された場所。すごーい混んでいました。ここで有名なのはPastrami Sandwich。

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確かに美味しかったけど、実際はこの写真よりもっともっと肉肉してて、私は半分も食べれませんでした。


日曜はBrooklynを歩き回ったのですが、ものすごーい量のChristmas Treeが道に捨てられていました。Christmast Treeは家に飾ると奇麗だし、いい香りもするけど、短期間のためにたくさんの木が毎年切り倒されると思うとやっぱりかわいそうです。

ま、それはおいといて。まずはBrooklynのPark Slope。Jack NicolasonとHelen Huntの映画、As Good as It Getsが撮影されたエリア。

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"Colson"
374 9th Street
Brooklyn, NY 11215

ここはベルギーのベイカリー。甘さ控えめですご~いx100おいしいです。アメリカ人的な甘さになれない私にはとっても嬉しいスポット。

そして、Bay Ridgeに初めて行ってきました。Bay Ridgeが舞台になった映画といえば、もうあの映画しかないでしょう。John TravoltaのSaturday Night Fever。しかし、このエリアはん~。。。住宅街なのでパッとしませんでした。イタリアンとアイリッシュの多いこのエリア、美味しいピザを食べたい方にはお薦めです。

以上、勝手なNYガイドを終了致します。
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by ayanewyork | 2008-01-07 12:01 | お料理&お食事

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