<   2007年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

『マッピー』用ボーダー

寂しいけど寂しくないChristmas その2.

Christmasが火曜日だった今年、月曜も会社がお休みのところが多かった中、私は会社。でも3時に終わり、ワインを何本か買ってお招きされていたお友達の家で飲んで、食べて、また飲んで、また食べて楽しいひとときを過ごしました。そして私は酔ってか、やたらとワンコとニャンコのビデオを撮って過ごしました。以前に面倒を見たEzra君、ちょっと大きくなってました。彼の妹ちゃん、Evyもプクプク&フワフワでかわいかったです。

f0155318_11193165.jpg


かなり酔っ払って家に帰ればそのまま次の朝まで寝てしまった私達。外はし~んとしていて気がついた事: しまった、今日はどこのレストラン&スーパーも休みだ!(チャイニーズ以外。)食事はどうしよう!

常に食を考える私達夫婦。とりあえず、お外を歩いてみることに。そしたら、私達の住む1ブロック先で、家の枯れ葉のお掃除をしていたおじさんが、"Hi!"と話しかけてきました。このおじさん、どこかで見たことある...

なんとSteve Buschemiでした!Movie Starが1ブロック先に住んでいるとは!しかも、Christmasの日に枯れ葉の掃除。そして彼から私達にHi!とは!

チャイニーズ、タイ、インド料理のお店以外ほとんど閉まっていた中、ひとつだけオープンしていたスーパーがあったので、遅ればせながらクリスマスに因んでローストポークを作る事にしました。

f0155318_1222245.jpgJesse作。そして、何もプレゼントをあげないと約束していたのに私の優しい旦那様はちゃんと私にプレゼントを用意してくれていました。私の好きなブランドのニットのドレスです。しばらく前にかわいいな~と思って試着して、あまりにも値段が高かったので節約!と思って諦めたニットドレスです。

一方で何も用意して無かった私。ガーン。。。何か買ってあげなきゃ。
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-26 12:59

『マッピー』用ボーダー

寂しいけど寂しくないChristmas

明後日はいよいよChristmasです。街中がキラキラに飾られる中、我が家には色んな理由でChristmas Treeがありません。そして今年は私Christmas Shoppingは2人分しか買いませんでした。一人はこの前の会社のプレゼント交換用。2人目はHomeless Shelterに住んでいる4歳の女の子にプレゼントを寄付しました。それだけです。

What did you buy Jesse for a Christmas gift?

と聞かれましたが、Nothingです。お引越しをして、Dining Table, Sofa, TVを買ってかなりの出費になったし、来年早々に旅行計画があるので、それらをお互いにプレゼントしあう、という事にしたわけです♪ でもそれなりに美味しい物を食べ、美味しいお酒を飲んで、パーティーしてこのholiday seasonを楽しんでいます。この時期は、giftをあげるというより(勿論それも楽しいけど)、自分にとって大切なファミリーと過ごせる事の方が大事だと思うし、私はそれを十分enjoyしています♪


ところで今年も残りわずかですが、最近とっても良い本を読みました。

f0155318_10403747.jpg


NY TimesのBest Sellerにもなっていて、近頃電車の中で色んな女性がこの本を読んでる姿を見かけます。辛い離婚を経験したNYの女性(writer)が自分探しのためにイタリアで"Eat"を楽しみ、インドで"pray"を極め、インドネシアで"Love"を見つけるという話の流れ。私のお友達で読書が大好きな子が"This book is so inspiring!"と言っていたので読んでみたのですが、本当にそうでした。ちょっと"?"という部分もあったけど、とっても素敵な本に出会ったと思います。日本語でも出版されているはずだから、是非読んでみてください。

この本のおかげで、しかもこの時期にこの本に出会ったおかげで私の来年のresolutionがひらめきました。でも、それは来年になってから発表します。
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-24 11:09 |

『マッピー』用ボーダー

Accomplishment

昨日の晩は、仕事が終ってから部署のChristmas Partyでした。私の会社は4年前ほどまで会社のChristmas Partyがあってらしいけど、景気が悪くなってからなくなっちゃったそうで、去年私が入社したばかりの頃、この会社はChristmas Partyもないなんて、なんてシケタ会社なんだろうと思ってました。まぁメガバンクなので、会社全体でPartyするとなれば、ものすごいお金がかかるのはわかるんですけど。。。そして、今年も勿論そんなパーティーはなかったんですが、じゃぁせめてうちの部署でやろうという話になり、知らぬ間に私が全部仕切って準備をしていました。グリーンカードの面接官にも言われたけど、やっぱり私は仕切り屋さんなのかしら♪

そんなパーティーには、うちの会社は経費さえ出してくれません。しかし、私はここでgive upしませんでした。皆に、「絶対に出してもらえないよ。」といわれる中、上司にメールをうちました。

『素敵なHoliday Seasonのスピリットが舞う中、この部署でもパーティーをしたいのですが、経費を出してもらえないでしょうか?年に一度はこういう機会もあってもいいと思うし、こういったささやかな機会が社員のproductivityの向上にも繋がると思います。』と。

そしたらあっさりとOKが出ました。(ね、聞いて損はないでしょ。)

そして、レストランを決めるのも私だったんですが、これには苦労したな~。私の会社はBroadway Showsがたくさんやっている、所謂"Theatre District"なので思う時間に大人数の予約をとれません。そんなわけで、Officeから少し離れた私のジムの横にある美味しいピザとパスタのお店を選びました。実は私、思いっきりジムで運動した直後、そのレストランにピザとパスタを食べ、無意味な事をよくしています。(秘密をばらしてしまいました。)

レストランを選んだ後、Budgetをもとにメニューを前もって選んでおきました。ピザのトッピングや、パスタの種類、赤ワインは何本、白ワインは何本、デザート、Tip,Taxの計算、などなどす~べて段取りをしておきました。ものすご~く忙しい仕事の合間にこんな事をしてた私は偉いよ、本当に。

それだけじゃなく、プレゼント交換もする事にして、ルールを決めて皆にメールをうち。。。。

しかし、その成果が出て、皆すご~~~~~く喜んでくれました。お料理も大好評でしたし、70%がおじさん達の部署でのプレゼント交換はどんな結果になるかハラハラしましたが、おじさん達もかなり楽しそうでした♪

帰り、Waiterさん達にも、「君が全部仕切ってメニューを決めていたおかげで、ぼく達はとっても助かったよ。」と言われました。「そう言われると嬉しいわ♪ 私も昔ウェイトレスだったから、なるべくあなた達に迷惑をかけないようにしたかったの。またくるね~。」と私。そしたら、あるwaiterさんが、「あ、そういえば君、よくジムの格好してここに来るでしょう?」とバレていました。あはは

そして次の日。私の会社のTop Executiveの人に皆にCcされて、"I had a great time. Thank you everyone, and thank you Aya for a wonderful job.”とメールを頂きました。

1000人くらい(?)いる会社のTopの人達には、私なんて眼中にない存在なのに、そんな事を言われるなんて頑張った甲斐がありました。ニコ
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-22 12:19

『マッピー』用ボーダー

12年待った、たったの5分間。

今日は待ちに待ったグリーンカードの面接でした。この日を12年間待ち続け、たったの5分でグリーンカードを貰いました。


It's been almost 12 years since I moved to the U.S. All this time, I've always wanted a green card. The easiest way to get a green card is to marry somebody American. When I was young, I thought about getting married to my really close gay friend. Also, I once almost got married to a punk for a green card. (By "punk, " I meant my ex boyfriend.) But as I got older, I came to this realization --or rather, I should say "common sense" that I should not get married to somebody for a green card. Marriage is such a sacred event in one's life. The one should get married to somebody for whom he or she really is, and not for some temporary convenience.

With this help of my own definition of how a marriage should be, I decided to apply for my green card through a working visa I had back then. But this process takes lots of money for the attorney fee and it takes quite a long time. It was about 4 years ago when I applied for it, but I bet it would never have been in my hand by now.

So why does every foreigner including myself so desperately wants this silly card? I personally believe holding a green card means having a freedom in this country, hence, more opportunities. More securities, too. If you don't have a green card, your choices in many ways are off limit. For example, there are so much less job opportunities for those who don't have green cards. But once you have this green card, it'd open up the gates to so many opportunities, as if green card should be called "the green light" instead of green card.

Amid all these stories behind me wanting a green card so badly, I met my husband, the most American man on earth about two and a half years ago and we ended up getting married. Happily. Genuinely.

Having said this, I applied for my green card after we came back from our honeymoon. It was July and I already got an interview notice. In merely 5 months!!

So today was it. The interview day. Jesse and I (yes, especially me!) prepared ourselves thoroughly. We got a massive amount of paperwork to substantiate our genuine relationship. Insurance documents, wedding photos, apartment lease, tax forms, etc....you name it, we had it.

Waiting time at the Immigration Office always seems forever. In my personal opinion, many of the employees at the immigration office (or any other offices run by the government) seem extremely lame and rude. I guess that's because visitors, especially immigrants are force to be submissive and no one really talks back to them although they are extremely being rude.

Anyway, my interviewer was overly easygoing. He actually shocked me. In a good way, I suppose. He ushered both Jesse and I into the same room and the only question he really asked us about our relationship was "How did you two meet?" That was it. I said to myself, "that's it? Oh c'mmon, let me tell you more about our sweet stories! Ask me about how Jesse proposed to me. Or ask me about our honeymoon!" But of course I kept my mouth shut. Then, he asked me to hand him copies of our pictures, so as I gave them to him, I told him that I'd also show him the original pictures. But his response was "that's okay. I don't need to see them." Oh are you kidding me?! Actually I kind of want to show it to you, sir!!

I've heard many horror stories about green card interviews, but our interview was nothing like that. As soon as the interviewer found out that we both have professional jobs, he started talking about stock market and real estate market rather than our relationship, which I was dying to talk about....

So in 5 minutes, this awfully easygoing interviewer stamped my passport and granted my green card right there.

"Here's a Christmas gift for you, and now you can go to your country to celebrate a new year and you can even leave here this afternoon if you'd like." said he.

So I said, "Thank you sir! This was the best Christmas gift I've ever gotten from somebody I just met 5 minutes ago. But I've been waiting for this for 12 years and it surely makes me feel great. Happy holidays!"

Jesse and I gave high 5 to each other and we walked out of the building to have lunch together.
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-19 13:55 | お出かけ&イベント

『マッピー』用ボーダー

もー!!予想外!

前回の日記で、Hair CutはやっぱりJapanese Styleで、なんて言って新しいHair Salonに行ってきたら。。。。

カットは良かったのにHigh Light Re-touchといったのに、なんとこんな色になってしまった!!
f0155318_11551063.jpg


私の髪の毛は色がとってもぬけやすいので、こんな恐ろしいブロンドにされてしまった。この写真だけでは、日本人の髪、ってわからないでしょう。会社に行けば、皆は想像通りのリアクション。日本では最もお堅い銀行で働いていて真面目な駐在員さん達に囲まれて仕事をしているので、それはそれは私うく、うく。色んな事言われました。

ナニジンですか?
ゑ!!どうしちゃったの?
わー、すごーい。
お~ブロンドになってるー。
ベルバラみたいですね。
すごい変身をしましたね。
ますます日本人離れだね。

私の上司は、優しいので(または、恐れているのか?)何も言ってきませんでしたが、仕事の事で話しかけたら彼の目は自然に私の髪の毛の方へ。だから、彼に「あの、私のこの髪を見てさぞかしビックリしているのが話しててよく伺えますが、言っておくけどこれは私が意図的にしようとした髪型ではありませんからね。」と言いました。彼は優しいので「Ayaさんがどんな髪型をしようと僕は何も文句はいいません。」だって。もう一人の上司はめったに私に話しかけてこないのですが、さすがに今日は話しかけてきました。「一瞬、誰かと思いました。」と。「まずいですか?」と聞くと「いえ、別はまずくはないです。」と。笑 
本当は真面目なお堅い銀行員達は私の事、心の中では信じられないと思っているかも。でもここはアメリカ。アジア人の髪の毛は黒であるべき、なんていうと裁判沙汰になりかねないから、皆私に嫌な事は一言も言わなかったので安心しました。

。。。と安心してる場合じゃないのです!私、明日グリーンカードのインタビューがあるのです。日本出身者として行くのに、よりによって直前にこんな髪の毛の色になり。。。ま、やり直しに行きますが。

そんな自分を落ち着かせるためにこの前アンティークショップで買った入れ物にお花を生けました。

f0155318_1217285.jpg

[PR]

by ayanewyork | 2007-12-18 12:19 | ひとりごと&未分類

『マッピー』用ボーダー

やっぱりJapanese Styleで。

只今、Jesseさんの大親友Rがロンドンから一時帰国をしていて、うちに泊まりに来ています。彼ら2人は大学からの仲良しで、毎週『寿司食べ放題』に行っていた仲です。ロンドンでは、あまり美味しいお寿司がないらしく、じゃぁ3人で私とJesseの好きなお寿司屋さんに食べに行こうとなりました。RはJesseのお寿司の食べ方の変りようにビックリ。

今までの彼らのお寿司の食べ方は典型的なアメリカ人の食べ方:

*テーブルで食べる。
*マグロ20巻、サーモン10巻、ウナギ10巻、エビ(蒸したもの)10巻、スパイシーツナロール12pcsを一度に頼む。(アメリカ人の典型的なメニュー)
*ワサビをお醤油皿にあふれんばかり入れて、ヒーヒー言いながらワサビの刺激に挑戦する。
*また、同じような大量のメニューを追加する。


それが、私の調教のもとにより。。。。

*カウンターで食べる。
*今日のお薦めを聞き、値段を言って、お任せにする。そしてお刺身などから始まりちょっとずつ、ゆっくり食べる。
*マグロでなくてトロ、ウナギでなくアナゴ、蒸したエビでなくボタンエビ、サーモンでなくヒカリモノ。
*ワサビはお寿司一巻ずつにほんの少しのせて、お醤油もちょっとだけ。


そうやって食べるとプレゼンテーションも奇麗です。(私はレストランでは写真を撮らないので、これはお店のwebsiteから借りてきました。)
f0155318_2544793.jpg


その他、Rはお絞りが出された時、「顔を拭きたいんだけど、それは日本のマナーに反するかい?」と聞いてきました。(万国共通ね。)私は、「日本のオヤジ達も全く同じ事するから、それはご自由にどうぞ。」と言ったけど、Jesseさんは「いや、それはマナーとしてやめた方がいい。」と言ってRはちゃんとJesseのいう事を聞いていて笑えました。(日本人の私が別にOKといったのに。)


お寿司以外にもうひとつ、Japanese Styleでないといけないもの---散髪。

いつも日本人の人に切って貰ってたのに、この間自分の思う時間にアポがとれなくて、ちょうど一緒に遊んでいた白人の女の子が、「私も今からヘアーのアポなの。私のスタイリストはso greatだから彼女にAyaのこともお願いしてみるわ。」と。

私はアジア人の髪質は白人と違うから、白人のスタイリストは信用しません。勿論黒人の人も。私の友達で南部の大学に留学した人が黒人の人に髪の毛を切ってもらったら、やっぱり黒人女性カットになっていました。でも、私のお友達いわく、その人はどんな髪質でもかなりfantasticにきめてくれるし、ニュースキャスターのヘアーもやってるという事でTryしてみました。すると。。。
Oh Noooo!!!!!!!!
f0155318_3591280.jpgこれで$100なんてありえなーい!と心の中で叫びつつも、私のお友達との関係を崩さないために、"I love it!"なんていいながらチップも$25あげ、かなり後悔したのであります。

それ以来、毎朝髪の毛をクルクル巻いて、自分でハサミを使って修正をして誤魔化していましたが、やっと今日これからアポに行ってきます。やっぱり日本人の髪の毛は日本人に切ってもらうのがベストです♪
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-17 04:15 | お料理&お食事

『マッピー』用ボーダー

ペンギン

お引越しをしてから、私が最近買ったものといったら、全てお家のため。いい香りのするキャンドルや、ソファー、テーブル、壁に飾るもの、お花、などなど。

やっぱり家は『憩いの場所』であるので、少々お金かけても、心地のいい場所にしたいので。その私に見習ってか、私の旦那様であるJesse君も、インテリアデザイン系に気を配るようになり、彼が突然買ったもの。

f0155318_10461044.jpg


ウケル。笑 何故ペンギン?と聞くと、ただ単にかわいかったからだそうです。このペンギン君、ちゃんとリビングルームに飾ってあげる事にしました♪ 
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-11 10:52 | お気に入り

『マッピー』用ボーダー

Can't find it when you are looking for one

明日は『赤』が大好きなKarenの家でホームパーティーです。ただ食欲さえ持ってきてくれればいいわ♪と彼女は言うけど、手ぶらでお邪魔するのは嫌なので、彼女のために真っ赤なお花でちょっとアレンジしてみようと作ったのがこれ↓

f0155318_1450266.jpg


どうしても奇麗な赤のコンビネーションを探せずに、こんなのができました。アレンジっていうほどのものじゃないけど、この寒い中、温かい感じのコンビネーションが探せて気に入ってます。Karenも気に入ってくれるといいな♪

Karenは来月ついに結婚をします。今は結婚式の準備に忙しくって全然お友達と会える機会がないから明日ホームパーティーをする事にしたんだって。彼女1年前までは周りのお友達がどんどん結婚して子供ができる中、自分だけずっと一人身で、どんどん焦っていき、100人くらいの男性とデートを重ねていました。でも、あの人でもない、この人でもない、を繰り返し、ついに疲れきって「私はもう誰にも出会えない運命にある事がわかったの。」な~んて諦めてしまったその矢先に今のフィアンセ君に出会ったのです。

赤を探しているときに、オレンジやピーチカラーを見つけ、ボーイフレンドを探してるときは、100人デートしても見つける事ができず、諦めた矢先に結婚相手が見つかってしまうのはどうしてでしょうね。私も今のよきパートナーに出会った時もボーイフレンドなんて全然探してなくて、嫌々付き合わされたパーティーで出会ったし。。。不思議。
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-08 15:15 |

『マッピー』用ボーダー

X'mas Tree in NY & La Vita e Bella!

2日ほど前に、NYの街の素敵なクリスマスの雰囲気を写真に収めよう!と会社の後、カメラで色んな街角を撮ろうとしました。

NYのX'masといったらこれですね。
f0155318_1343249.jpg


この大きなツリーを見るために世界中の人々が集まるわけですから、まぁ~すごい人込みでした。でもこのツリー、私の会社から歩いて2分のところにあります。そして私は毎年見られるので、写真を一枚撮ったらすぐ退場しました。

その2
f0155318_13473393.jpg

会社の前です。。。。色んなところで写真を撮ろうと思ったけど、結局寒くてこの2枚、(かけた時間約4分)でギブアップしました。(はやっ!)でも、なかなか奇麗でしょ?

さて。今夜はJesse君の最後の日本語のクラスでした。今朝会社に行く前、「クラスの後、皆でお出かけをするので、Ayaも是非参加するように!」と念を押されたけど、私はクラス終るの待ちたくない~と思ってたんです。が、仕事が遅くなり、結局合流することに♪

Jesse君の話し方を聞いていたら、きっと生徒さん達皆が彼氏、彼女、奥さん、旦那さん、などをinviteしてるのだと思ったら、なんとoutsiderは私一人だけでした。(もーJesseったら!)でもレストランに着いた途端、日本語の先生が「あら~Ayaさん!お会いしたかったですー!JesseさんがいつもAyaちゃん、Ayaちゃん、とクラスで言うので。」と、先生も気さくな方で、すぐその場に溶け込む事ができました。

生徒さん達は15人ほどいましたが、いろ~んな人が集まっていました。弁護士、Yankeesのwriter、Production関係の人、イタリア人、ユダヤ人、マレーシア人、キムタクと福山雅治のファンの中国人、日本人の彼女がほしい男の子、昔日本に住んでいた人、。。。まぁそれはそれは面白い集いで本当に楽しかったです。

NYではこんなにたくさんの日本語を学ぼうとしてる人達と一緒に交流する機会なんか珍しいので、とっても新鮮でした。そして、やっぱりこうやって色んな人達が日本語や、日本の文化に興味を持ってくれるのは、すごく嬉しいです。

それにしてもいろ~んな人が、おそばや、天丼、鍋焼きうどん、鉄火丼、(Jesse君はなぜか子持ちシシャモ)、を一緒に食べてる姿は写真におさめたかった~。しかも日本酒も一升瓶3本あけて、ビールやらなんやら、皆最後はものすごい酔っ払ってましたが、「かんぱ~い、もういっぱ~い」だけは、皆かなり流暢に話していたのでした。

そしてイタリア人のおじさんが、酔っ払ってずっと

"La Vita e bella!" (Life is beautiful!)と言い続けてたけど、本当にそう思えるひとときでした。
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-06 14:35

『マッピー』用ボーダー

最近読んだ本 

引越しをしてから、電車の中での本を読む時間ができて嬉しいです。

最近私が読んだ本3冊。

f0155318_13152114.jpg


ん~。。。The Devil Wears Pradaにストーリーがなんとなく似ていたような。。。。同じ事の繰り返しで、先が見えてて。。。一言で言えばFlat。私は心に残った本は、映画化されても見ないようにしています。例えばThe Memoirs of GeishaやAngela's Ashes。描写が美しかった本は、そのまま心にしまって置きたいので。でも、この本の映画は見てみたい。私の大好きなScarlett Johansonが主演だし♪

f0155318_1330268.jpg

50年も人をず~っと同じ人を片思いをするという事はどういう事か。。。題名の通り、コレラが流行った時代にコレラにかかってしまったのでは?と疑われるほどLove Sickにかかってしまう主人公。とっても情熱的な話でラテン系の作者が書いたというのがわかる気がします。始まり方がとっても面白く、スルスルと引きずり込まれました。この本も最近映画化されましたね。この本の映画は見ないでいたいです。

f0155318_13391997.jpg

私の会社には髪の毛を腰ぐらいまで伸ばしてる中国人系アメリカ人の男の子がいます。見た目は、わぉ、という感じですが、実は彼が髪の毛を伸ばしてる理由は、抗がん剤などで髪の毛を失った人達に寄付するため。そんな優しい彼が貸してくれた、私がず~っと読みたかった本。

この本の作者Mitch Albomはスポーツ記者だったんですが、最近彼の書いた大ヒットした本、Tuesdays with MorrieFive People You Meet in Heaven、そしてこの本、全て読みましたが、どれもと~っても良い話です。この本は、もしあと1日だけ、今は亡きあなたの愛する家族の誰かと過ごせたらどうしますか?と語りかけるお話です。すごく読みやすく、心がホンワカします。そして涙がポロポロ出てきます。
[PR]

by ayanewyork | 2007-12-03 14:03 |

『マッピー』用ボーダー