カテゴリ:NY&Brooklyn( 63 )

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語18. 最も重要なプロセス

家を売りに出すのを一旦保留するべきか?でもすでに宣伝されてるし、一度売りに出して、すぐにマーケットから外し、また売りたいときにまた宣伝すると、「なんだかこの物件は怪しい。」と思われる可能性がある。ずっと物件をチェックしてる人達なんて沢山いるのだから。そして不動産会社のエージェントに愛想つかれても困る。

という事で、そのまま継続して家を売るプロレスを薦めた私たち。

そしてオープンハウスの準備にとりかかった。これはこの間の家の写真撮影より、更に大変なプロセス!なぜならオープンハウスに来る人たちは、皆クロゼットやキッチンの戸棚の中も開けてチェックするために、とりあえず表面上きれいにして、クローゼットや引き出しに色々しまい込めば良い、って事はできないから。でもこの作業は家を売るにあたって最も重要なポイントだからか〜なり頑張った。

例えば:

クロゼットの服はシャツ、パンツ、スーツ、を色などのコーディネートを考えながらハンガーにかけ、ハンガーも全て木製のもので統一。

リネンクロゼットの中は勿論タオルは全てたたみ方を統一し、同系色でコーディネートし、ベッドシーツなどは見かけが清潔なボックスの中にしまい込んだ。

キッチンの戸棚の中の調味料などはラベルを全て前向きにし、配置もきれいに。

子供のオモチャは、下に住んでる人にとりあえず置かせてもらった。

トイレやベッドルームはキャンドルを炊いていい香りを充満させた。

とまあ、普段から心がけてる事でもあるけれど、人に見せるとなるとかなり気合いを入れてオーガナイズ。そして家のアクセントに、お花を活け、緑を置いて寛ぎ感覚を強調。
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また暖炉の上の鏡の横にはこんな植物で飾った。
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ベッドルームの壁にはあまり絵がなく殺風景な感じがしたので、こうやって絵を飾った。
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そしてついにオープンハウスの日。今年の冬はかなり暖冬なのに、この日に限って気温が氷点下まで下がってしまった...。

さて反応はというと?

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-10 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語17. 新たな発見

購入しようかと考えてる家での新たな発見とは?!屋根裏部屋にボストンバッグがあって、その中に現金がたくさん入っていた。な〜んて話は現実にはあるわけなく。

この新たな発見とは残念な発見で、何かというと:

カビ。

家の中はカビ臭くないし、そんなにひどい状態でないのだけど、カビってかなり厄介ものなのだ。こうやって家の中に繁殖するようなカビは主にタイプが2つあるらしく、安全であるのと、そうでないタイプ。安全じゃないタイプは勿論アレルギーや喘息になる危険性があり、小さい子供がいる我が家は特に気をつけないといけない。そしてカビは壁の表面だけであればブリーチをして済むけれど、深く繁殖している場合は壁を全部引っ剥がして徹底的に除去しないと、すぐにまた再繁殖してしまう。そして壁を引っ剥がした場合は壁の修理代もかかるわよね。

んもおー!ただの家探しにこんなカビの勉強をするはめになっちゃって参ったわ。

とにかく何処までダメージがあるか業者さんに来てもらって状態を調べてもらい、除去する作業の見積もりを出してもらった。そしたら表面的なカビなので深刻な問題はないと言われたものの、コストも何千ドルかする。

どうしようか。

でももう一度確認のために物件を見に戻ったら以前よりカビはひどい状態になっていた。カビって生きているからね。しかも任意売却の物件だから話が成立するまでに更に時間かかるし、私たちが引っ越せるという時までにはブルーチーズ状態になってるかもしれないし。

そしてこのカビの問題、プラス沼地があるでしょ。そして屋根とかもチェックしたら数年で新しくし直さないといけないような状態だし...やっぱりこの家は水回りがどう考えてもよくない。

という事で結局この物件は見放す事にした私たち。

でも自分たちの家はとりあえず売り出す事に決めちゃったし、どうするんだ私たち?

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-09 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語16. 気がかりな事

さて、買いたいと思った例の物件だけれども、気がかりな点が他にもいくつかあって。

ひとつは、その家がある周りは家それぞれの敷地が広いだけあり、家と家もポツポツと離れていて私が孤独になってしまうんじゃないかという点。これは私たちの家探しを手伝ってくれてるエージェントも言っていた点。やっぱり家同士がもう少し近くて近所付き合いしやすいエリアの方が色んな人に出会えるしいいんじゃないかと。

ふたつめは、敷地が広いだけあってメインテナンスが大変だという事。大雪が降ったりすると除雪をしないといけないし、夏になったら芝刈りや水やりをしないといけない。そして冬は暖房代にものすごいお金がかかる。NYの周辺では冬の暖房の手段としてオイルを使う場合と天然ガスを使う場合があって、天然ガスだとそんなにコストはかからないけれど、オイルだとすごく高くなる。そしてこの家は残念な事にオイルヒーティングなんだわね。プラス、敷地が広いので税金も高い。

それから庭の敷地の端の方にちょっとした沼地のような部分があり、地盤がやや柔らかいという点も気になるのだ。冬の今はいいけれど、夏になると沼地には何が集るかご存知の通り、私が世界一嫌いなアイツらよ。蚊!まあお庭があれば夏は何処にでも蚊は来るけれど、沼地って風水的にも悪いサインよね。別に風水は拘ってないけどやっぱり水回りはよくあって欲しいもの。

でも、夢の家っていうのはそう見つからないものだってわかっているし、あとの点においてはこの家とってもいい物件なんだよな。エリアもプライムな場所だし。そして色々Jesseと相談して、もう少し家の周りとかどんな様子か見たいし、とまたその家をチェックする事にしたのだけど...

その家でとある事を発見した私たち。

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-08 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語15. 写真のマジック

不動産会社と契約を交わしてから、すぐにプロのフォトグラファーがうちにやって来た。そして私たちが選んだ不動産会社のエージェントはゲイの方だったのだけど、さすがインテリアデザイン関係は頼れる。この絵はここにあった方がいい、これはなくした方が良い、この椅子はあっちに置いた方がいい...等色々アドバイスをくれて、さっすが〜と思った。

そして家中を徹底的に整理整頓したわよ!家具もいくつか捨てたり売ったりしたし、キッチンのカウンターの上に置いてある物など全てしまい込んで、しまいには車のトランクに色々積んだりして。

この作業は所謂『ステージング』と言われてるプロセスだけど、本当の本当に大変。特にうちみたいに暴れん坊の子供がいると!!でもこのステージングによっていかにバイヤー達を魅了出来るかが決まる、と言っても過言でないくらい重要なので、必死に頑張ったわよ!

そしてプロのフォトグラファーが、ファンシーなワイドレンズのカメラでとった写真がこちら。
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どうです?この写真を見た時、あ〜やっぱり不動産会社雇って良かったと思ったわ。でもさすがいいレンズ使ってるだけあって実際より広く見えるし、かなり床なんかピカピカしてるし、半分詐欺はいってるとも思うのだけど。(笑)母にも見せたら「実際と全然違うじゃない!」と。

そしてすぐにNY Timesの不動産セクションに掲載されてチェックしてみれば、うちの家の説明書きは読んでてNYCで最高な物件な聞こえ。必死に売るぞー!というメッセージがひしひしと伝わってくる感じ。

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-07 00:00 | NY&Brooklyn

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NY不動産物語14. 不動産会社の選び方

NYCで不動産会社を通して家を売るとなると、払わないといけない手数料は売値の5%または6%。5%、6%ってなんだか日本の消費税のようで1,000円の品物を買ったら50円、60円だけって考えそうになるけど、家の値段って桁が違う!例えば家が1億円で売れたとしたら、手数料は600万円よ!これは痛い。

ではどんな不動産会社が5%かというと、やはりローカルな小さい不動産会社が多い。そして世間で名前が知られているような大きい不動産会社は大抵6%の手数料を請求してくる。この1%の違いも大きいけれど、うちは6%の手数料のかかる不動産会社2つに連絡した。なぜなら、やっぱりそれらの不動産会社が宣伝する物件にアクセスしてくる人の数は5%の手数料しかとらないローカルな不動産会社と規模が違うという簡単な理由で。

そして2つの不動産会社から実際に連絡した人に我が家に来てもらってプレゼンテーションを行ってもらった。

プレゼンテーションの内容はというと:

私の住むエリアの不動産市場の状況、彼らのマーケティングの仕方、値段の決め方、市場に売り出すタイミング、などなど。

そしてかなり迷った結果、やっぱり話してて明るい感じのする不動産会社のエージェントを選んだ。他にもそのエージェントを選んだ理由は色々あるのだけど、結局こういう時の決め手ってフィーリングが合うか合わないかなのよね。

そして家の写真をプロの写真家に撮ってもらわないといけないため、私たちは最も大切な『ステージング』というプロセスをいよいよ開始。

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-06 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語13. 意外なようで意外でない。

週末さんざん待ってやっときた彼らからのメールの内容はこう:

残念な事に私たちはまだ家を買うにあたって色んな準備が出来ていないという事がわかりました。よって、あなた達の家を購入するというオファーは出せません。家、売るの頑張ってください。

ガクッ。

なんだよ、散々期待させておいてー!と思ったりもしたけど、この結果に対してはなんとなく最初に
「まだ家探しを始めたばかりですが...」と聞いた時点でうまくいかないのじゃないかって気もした。だって家を購入するって大きな決断だから、いくら私たちの家を気に入ったからってやっぱり他の物件も見た上で決めたいだろうし。

結果として、3組の夫婦に家を見せたけれど話は成立せずに終わり、やっぱり不動産会社を通せずに家を売るというのは難しいという事を学んだ。不動産会社を通さないとコストが削減できるという点で、両者が駆け引きをする形になるし、ましてや相手が親しい知り合いでなくても、私たちのケースのように『知り合いの知り合い』を相手に弁護士やら色々使って話を進めるのは人間関係の事も考えないといけないし。

ということで、ついに私たちは不動産会社に連絡する事にした。

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-05 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語12. 待ち遠しい結果

今週末までにオファーを出せるって、マジ?そんな簡単に話が進んでいいのかしら?と私たちは半信半疑になった。その一方で相手側は弁護士やら銀行を相手に手続きを進め、もう一度今度は親達と一緒にアパートを見たいとい言うので私はまた一生懸命片付けたわよ。

そしてアパートを見終わった時点で連絡があり、

「今週末に連絡します。」

と。

土曜日。朝から私とジェッシーは彼らからのメールをひたすら待った。でも土曜日は結局何の連絡もなし。まあ明日には連絡くるだろう、と言い聞かせたけど、大事な連絡を待つ時ほど落ち着かない事はない。

日曜も朝起きてすぐにメールチェック。私たちが寝ている間にメールが来てるかも、とね。でもまだ連絡なし。そしてお昼が過ぎ、夕方が来て、夜、11時をまわった時点でも連絡がこない!!

なにーーー?!

そして月曜の朝、やっとメールが届いた。

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-04 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語11. One Last Chance

もう、話が色んな方向へコロコロと展開し、たった数週間の出来事なのに、なんだか波瀾万丈な人生を送ってる気分になってきた私たち。でも不動産会社を通さずなんとか売るためには!と希望を託し、上に住む彼女のお友達夫婦に家を見せる事になった。

今度の夫婦は、前回の夫婦と違って30分以上時間が経ったところで、「今僕たち見終わりました。」と連絡がきて、お?これはいいサインかも?なんて思ったのだけど。

でも彼ら、こんな言い方しては申し訳ないのだけど、礼儀は正しいけど本当に家買えるのかしら?って感じだったのね。旦那さんは名刺をくれたので早速彼の経営している、という会社のウェブサイトに行ってみたら、ただの政治に関する彼の意見が書かれているようなブログだったし。

うちのビルは、住居の私たち皆フレンドリーだけれど、入居審査は"悪名高いNYのCo-Op"並みに厳しい。特に今アメリカは不景気なので、入居許可はそう簡単におりない。

だからいざ買うって言ってくれてもまた却下されるんじゃないかしら?なんて心配していたのだけど、彼らの名前をググってみたら、彼らの結婚の告知がなんとNY Timesに載っていたではないか。

まずNY Timesに結婚の告知されるっていう事自体すごい事なのだけど、記事を読むと旦那さんはハーバード大学を最優秀成績者として卒業していて、以前はヒラリー・クリントンの下でインターンをしていたらしい。奥さんも助産師さんなのだけど、コロンビア大学の大学院を出ている。そして彼ら両方の親もかなりの成功者だという事が判明。

全くそういう風には見えなくて、人は見かけで判断するものじゃない、と思ったね。そして私たち一般庶民の余計な心配は一気に消え去り、更に旦那さんからこんなメールが来た:

「僕たちは家探しを実際にまだ初めたばかりですが、家を見てすごく気に入りました。でも住宅ローンの事など調べないといけない事があるので、恐らく今週末にはオファーを出せると思います。」

なにー?!!

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-03 00:00 | NY&Brooklyn

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NY不動産物語10. 予期せぬ事

我が家が持つ家はCo-opと言われるスタイルで、どういう事かというと:

管理組合(普通は株式会社の形態をとる)が建物全体を所有し、Co-Opを購入する人は、その株式会社の株主となり、そして建物のテナントとなる。不動産の権利証書(Deed)には、株式会社の名称が記載され、個々の株主の名前は記載されない。個々の株主が受け取るのは、株券、または、会員証書。

という定義なのだけど、要するにビルの所有権を共用するので、他のテナントにもこういった事はきちんと報告しないといけないのだ。NYに住んでいる人はよく聞く話だけどCo-Opは実は厄介な事が多いのが事実。入居するにあたっても厳しく審査が行われるし、やたらとルールが多い。それでもうちは4世帯しかないCo-Opなので運営するのもかなりカジュアルにやってるし、皆仲良くやっているから、たぶんうちの上の人が我が家を購入するというのも問題ないだろう、と考えていた。

が、なんと却下された!

理由はこう:

私たちのビルはたった4世帯のビルであり、そのうち彼女が2世帯持つとなると、彼女が50%の株主となり、残りの2世帯にとって、いつか売りに出すと決めた時不利な状態となる。そして彼女がオファーしている現金での金額は市場価値をかなり下回っている値段であり、それもまた残りの2世帯を売り出す時に不利になる。また彼女が将来うちの家とぶち抜いて工事するとなるとき、建築基準法やその他今の段階ではわからない新たな問題が生じる可能性がある。

という事でまたまた残念な結果になった。だけど却下される理由は最も論理的だし私たちも理解できる事なのでしょうがないね、って話になった。

でもここで話は終わらず、上に住む彼女、

「私の知り合いでもう1夫妻、家を探してる人がいるのよ。彼らに連絡するわ!」

と言ってきた。

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-02 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

NY不動産物語9. 慎重に。

えー!!嬉しい!上に住む人が我が家を買ってくれるとなると、色々な面倒くさい手続きがものすごく楽になるのが嬉しい。

さて。肝心の家の値段だけれども。我が家はいくらくらいで売りに出すつもりというのを彼女には伝えた。そして彼女から返事が返ってきたのは3日後ほど。きっと彼女もフィナンシャル プランナーまたは弁護士に相談に行ったのでしょう。

そして彼女が買うと言ってきた金額は私たちが考えてる値段より10%も下げてきた。これはきっと不動産会社を通したらかかるであろう手数料の額やその他もろもろを差し引いて考えた値段だと私たちは理解できたのだけど、10%引き下げは痛い。ただし、とっても魅力的なのは、彼女は現金で買う、と申し出ている所。現金はリスクがないからね。

でも交渉しなきゃ、という事で私たちは彼女にもう少し出してもらえないか相談した。上にすでに住んでる住民に家を現金で購入してもらえるという事は私たちにとって、すごい有利だけれど彼女にとっても有利である事を強調して。彼女は次の家を探すという労力と時間が一切いらない、引っ越しにかかるコストもない、など。

この交渉のメールひとつ打つのにも、まずJesseがドラフトを書き、私が要チェック。メールのやりとりは証拠に残るし、(証拠に残るからこそ交渉はメールでやりとりしないといけないのだけど。)アメリカはすぐに誰もが訴える国なので、こういった不動産が絡んでくるような交渉のメールは尚更慎重にならないといけないしね。そして色々編集をした後、彼女にメールを出した。

一方で私たちの住むビルのCoop Board(管理組合)にも、上に住んでる彼女が我が家を買おうとしている、という報告をした。

そしたら...

つづく。
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by ayanewyork | 2012-02-01 00:00 | NY&Brooklyn

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