NY不動産物語24. 続く手続き

Inspectionの結果はというと。

問題なし!

あ〜ホッとした。

ってまだホッとできないんだ、これが。次に待っているのはCo-op Board (うちのビルの管理組合)による審査。バイヤー達が実際にうちのビルに住んでる住居人達と面接があり、果たしてこのバイヤーカップルはこのビルの住居人になるにあたって相応しいかチェックするのだ。

会社の面接試験みたいな感じでしょう。ま、この審査のプロセスでどこに重要ポイントが置かれるかというのは、経済的に安定していて住宅ローンを払っていけるか、という点。この辺りは私たちの不動産エージェントもチェックしてあるし、話を聞くとカップルは結婚はしていないけれど婚約をしていて、両方ともしっかりとした金融会社に勤めているから安心だとは思うのだけど。

でもこのカップルがただの彼氏、彼女という関係だったりしたら確実に審査には落ちるはず。だから皆声合わせてNYCのCo-opは厄介だっていうわけね。ま、私たちは出て行く立場にいるので、この面接には立ち合わないけれど心配はたぶんいらないと思う。

つづく。
[PR]

by ayanewyork | 2012-02-16 00:00 | NY&Brooklyn

『マッピー』用ボーダー

<< NY不動産物語25. 家なき子状態 NY不動産物語23. まだま... >>