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アメリカと日本の離乳食比べ。

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ベイビー用のホットケーキ焼きました♪




材料に粉ミルクの素がたくさん入ってるのでーす。
ホットケーキのミックスがなかったので、普通に
小麦粉と、フワフワなるようにベーキングパウダー、
水、粉ミルクの素、バナナ1本入れて焼きました。

以前にも書いたように、私は授乳を断念したため、
今は粉ミルクを与えてるのだけど、風邪を引いてから
なんとなく飲み方が足りないため、ホットケーキに
無理矢理入れて栄養をつけるようにしたのです。

さて、反応は?
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お、よかった、よかった。

ところで。

離乳食に対する考えもやっぱり日本とアメリカで
大きく違うなと最近よく思うAyaです。

私は日本のママさんパパさんが書いてる離乳食の様子を
時々ブログで拝見しているのだけど、皆さん熱心だなーと
感心します。私の周りにいるアメリカ人のママやパパ、離乳食を
全て作ってるという人はいません。私だけ。
色んな種類の瓶詰めベビーフードが売っている為、
皆それに結構頼ってるよう。ま、共働きで忙しい
家庭がほとんどだし、瓶詰めは手っ取り早いし、オーガニックだから
安心できるのがgoodなんだけどね。

で、今こういうサイトに参加していて、
Kaiと同じくらいの年齢のベイビーを持つ人が作る
離乳食メニューを見ると、まぁ豪華だこと!
野菜のクリームシチューだの、鯛だの、ホタテだの、
パプリカのチーズのせだの...
私より遥かにベターなものを食べてる様子。

だけど豪華な分、アメリカで子育てしてる私には
ビックリする事もたくさん。例えば、クリームシチューや
チーズは乳製品だけれど、アメリカでは乳製品は
1歳になるまで与えないほうがいいと言われてます。
牛乳に含まれるラクトース(乳糖)がベイビーによくないから。
ヨーグルトはラクトースが分解されてるからいいらしいんだけど。
それからホタテ、エビ、などの甲殻類もアレルギー反応
おこしやすいから3歳くらいまで待つべき、という説もあります。

ま、色々本やネットで調べすぎて混乱してもよくないし、
どの説が正しいって一概に言えないので私は
take it easy(気楽)にやってるのだけど。

そうそう、あと食材の事。
魚は日本に比べてNYはものすごい高いなどのデメリットがある分、
NYには日本に気軽に手に入らないものもたくさんあって、
xxはベイビーフードにとってもいいのよ♪
とお薦めされたら私は進んで食べさせるようにしてます。

例えばビーツ(野菜)、シャード(緑野菜)、
クスクス(パスタ系)、キノア(穀物)などなど...

そして何より我が家で大活躍してるのが
これ↓
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オートミール。いろーんな日本の離乳食ブログを読んでても
絶対紹介されてないけど、日本ではそこまで普及されて
ないのでしょうか?オートミールはお粥のような存在だけど
鉄分などがたくさん含まれ栄養価は白米よりうんと高いのだ。
しかも3分くらいでできちゃうから楽チン♪

ホットケーキを作った時も、万が一食べてくれなかった
時のために、こんなものをしゃかしゃかと作りました。
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オートミールとお豆腐とさつまいも。
(Kai、ごめんね~凝った物作ってあげなくて。)

でも結果はホットケーキに夢中で
一口も食べてくれませんでした。(悲)
勿論、夜ご飯に食べさせるけど...

...と長くなっちゃったけど、これからも
アメリカと日本の違いについて時々モニター報告します。


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by ayanewyork | 2010-10-05 05:11 | Baby Food

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