仕事を辞めるという事。④

仕事を辞めると言う事。①

仕事を辞めるという事。②

仕事を辞めるという事。③


木曜日、Jesseが会社を休んでくれるはずだったのが急に休めなくなったのでKaiを連れてオフィスに行きました。私が上司とミーティングしている間は、皆がKaiを抱っこして面倒を見てくれました。こうやって毎日一緒にKaiを会社に連れて行ければ文句ないんですけどねー。

さて肝心のミーティングですが、結局上司と話した内容はこの間電話で話した事とほとんど同じでした。うちの部署は昔からの方針と一貫性を保つべきである、というところをずっと理屈っぽくああでもない、こうでもない、と上司は言い続けてましたが、はっきり言って私は内心呆れ過ぎて彼が何を言っていたかよく覚えてません。

一方でだんだんイライラしてくる自分がいました。重いベビーカーをわざわざ電車で運んでやっとオフィスに来たのに、全くはっきりした返事をしてくれないので。

そしてこう言いました。

「今日私は一体何のために会社に来たのですか?もっと具体的な事を話してもらうかと思ったけど全然そうじゃないし...私は半分Lay Off(解雇)されるって覚悟で来たんですけど。」

とね。

私はこの時点でもうLay Offされたいなって思ったのです。アメリカではLay Offされると会社によっては退職金が貰え、政府からは失業手当が貰えるからです。まぁお金がどうのっていうより、本当にうちの会社には呆れてしまって....この間だって月曜に連絡してくれるって言ったのに結局連絡が来たのは次の日だったし、以前にもメールで相談したときだって全然返事くれないし。そういうところからして、私の悩みについてもあまり真剣に受け取ってもらえてないという気がするのです。

そしてこの間、過去2度解雇された経験をした友達とまた私のシチュエーションについて色々話していたのですが、彼女は解雇される度にベターな職にありつけて、彼女の人生にとって良い方向へ物事が転換されていったので、逆に解雇されて本当に良かったと言っていたのです。(これはとってもアメリカ人的な考えでもあるけどね。日本人の私はやっぱり職を失うことに抵抗感じるし。)


...で、話を戻すと。
そう言いだした私に上司はどんなリアクションをとったかというと、私がLay offって言葉を口にした途端、なんとなく彼の表情が「待ってました、それを言い出してくれるのを!」というような感じになりました。そして、彼は

「そういうオプションもあるよね。じゃぁ、またHR(人事)とかと相談して月曜に連絡します。」

という事でミーティングは終了しました。そして、今日は月曜の夜。ずっと待っていたのに上司からの連絡はまたまたありませんでした....やっぱりいい加減....


ということで、やむを得ず、またまた次回アップする事にします。


つづく。
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by ayanewyork | 2010-04-20 10:07 | ひとりごと&未分類

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