悩めるアメリカのチップ制度

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久々にお花を買ってみました。

さて、写真に関係ない今回のトピック:アメリカでもチップ制度について。

アメリカ人達は、世界一チップを払う人々です。

そして日本人のわたくし、アメリカに来て長い事経ちますが、いまだに時々チップをどれくらい
渡せばいいか困るときがあるのです。アメリカに来た当時より、大分このチップ制度に
慣れてちょっと親切にされたらすぐチップをあげる事ができるようになったつもりでは
いるんですけどねー。

例えば昨日。韓国料理屋さんで、ただ単に私が妊娠してるという理由で
チャプチェをわざわざ出してもらったんです。

これね♪
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お会計を見ると勿論チャプチェの額は入っていなかったけど、さぁこういう場合、
チップをいくらくらい払うか?本来ならだいたい20%のサービス料(チップ)を
置いていくけれど、わざわざ親切にしてもらったサービス分も考えなきゃーという事で、
結局40%近くのチップ料を置いていきました。(大した額ではなかったけど。)

勿論この場合、チップの料を増やさない人もたくさんいると思います。ただのサービスだから。
でも、それがアメリカのチップ制度に慣れてきたせいか何なのか、チップ料を増やさないと自分が
礼儀が無い人に思えてきちゃうんです。

そしてこの前。家具を購入したとき。
配達料は、きちんと$100ほど払ってあるのでチップは渡さなくてもよいはずなんです。
でもとなくまたお礼に、って事でチップを$20くらい渡しました。。。

あと、いつも困るのがヘアーサロンに行くとき。
カットをしてくれる担当の人に勿論、チップをあげるのが当然ですが、
シャンプーをしてくれる人が違う場合、その人にもチップをあげなければなりません。
そしてカラーなんかして、カラーを担当する人が違ったら、この人にもあげるべきなのかしら?
または、最後にドライアーでスタイリングする半分以上が担当のスタイリストがやらない
場合もあって、そういう場合は本当にどこまでチップをあげで、どう振り分ければいいか
本当に困ります!!ネイルサロンもこのケースがあります。マニキュアとペディキュア、マッサージ、
全て違う人にやってもらった場合どうすればいいか迷うー!値段がセット価格だと、特に!!


だけどチップをけちるのは、嫌なのです。たま~に知り合いで食事に行ってチップをけちる人がいるけれど
そういう人ってなんかせこく見えてしまうし。また、チップをあげる場合ってサービスをしてもらう
場合ですよね。それでチップをけちったせいで、次のサービスに響くのも絶対嫌だし。。。

だからといって、サービスが悪いときもあり、それなのに15%や20%もチップを置いていくのは、
納得いかない!というときもあります。ずーっと前に、予約したレストランで1時間以上待たされ、最後は
急がされるような対応をされたときは、さすがにマネージャーに文句を言ったら、今度はお詫びに、と
シャンパンをボトルで出してきたので、ほんとチップどうしていいか困りました。


あぁ悩めるところです。

その点、日本はいいですねー。サービス料込みだからチップ置いていく必要なし。
ヨーロッパでもほとんどチップをあげなくていいみたいですね。そうわかっていても、
なんとなくいつもの慣れでチップをたくさんあげたら、パリだったからバルセロナだったか
忘れたけどものすごい喜ばれてお酒サービスしてくれたり、すごい良い待遇をうけたものです。。。

アメリカもチップ制度、もう少しどうにかならないものかしら?

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by ayanewyork | 2009-10-13 06:11 | ひとりごと&未分類

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