送られなかった手紙 Volume 2

今、日本はGolden Weekですね。NYはRainy Weekです。

さて、前回の話の続き。

私はこう返事をしたのです。

「私はあなたの手紙をちゃんと受け取りました。ずっと私の返事を待っていたでしょう?
私ね、あなたの住所をなくしちゃったから返事が出せなかったの。

私はあなたを許してあげている

って言いたくて今こうしてメッセージを書いてます。
皆、時々間違えを起こすものだし。私も含めてね。だってそれが人生というものだから。
あなたの連絡先が見つかってよかった。元気で暮らしている事を願います。」

と書いたんだわ。

手紙をもらった時は、また怒りがぶり返してカーッとなったけど、それから更に3年たった今
冷静に考えたらさ、私も彼女にFxxxなんたらって言われるくらいまで怒らせるような事を
言ったと思うのだ。はっきり言って何を言ったか覚えてないんだけど。

それに。彼女が待っていた事は、私が彼女を許してあげたっていう返事でしょ。それがたとえ
100%本当だと 言えないとしても、そう彼女に伝えて私が失うものは何もないわけだし。
彼女が8年後にわざわざ日本まで手紙を書いて謝ってきたという勇気のいる行為も
認めてあげないといけないなーと思えるし。

そう思えるようになったのは、最近、またいつものようにふざけまくってお友達を怒らせてしまい、
その場でも謝ったけど、家に帰ってからも勇気を出して電話してまた謝ったら、許してもらい
あぁ良かった!というエピソードがあったからなんだ。

人を怒らせ、許してもらえるときの安心感ってすごく大きくて嬉しいもの。

メッセージを贈った後、彼女からすぐ返事がきました。
過去の事には一切触れずに。
「あーAyaが手紙受け取ったって聞いて本当に良かった!
元気にしてる?You look fantastic!!! 」と。
私のfacebookの写真は酔っ払った私がマイク持って歌を歌ってる姿なので、
どう考えてもfantasticとはいえないんだけどね。笑

彼女の写真は自分のBabyを抱っこしていて、愛らしい姿でした。

今思える事は、3年前、返事が出せない結果になってよかった。

ホーッ
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by ayanewyork | 2009-05-02 21:31 | ひとりごと&未分類

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